スイスの生活2:ハイジの黒パン

 

スイスは、ヨーロッパの真ん中にあるたった800万人の小さな国です。

スイスマップ

matterhorn

アラフィフ年代の方ですぐに想像されるのは、アルプスの少女ハイジじゃないでしょうか?

あと、スイスのアルプス、チーズ、チョコレートなど!!!

ちなみに、チューリッヒの家の窓から遠くスイスのアルプスは見えますが(多分クアー・Chur方向かと?)、私のチューリッヒの日常生活と言うのは、定番ツアーで行くような感じではありません。

で、話戻して、そうなんです。私も小さい頃毎週見てました。その影響かスイスへ初めて来た時すぐさま頭をよぎったのは、

黒パンが食べたい!

でした。スイスへ着いた途端に、ハイジは貧しいからおじいさんと黒パンしか食べれなくって、クララの家から白パンを盗んでいたシーンがちらつきます。どこなんだろう?本当に貧しい人は黒パンしか食べれないんだろうか?とか?!?

少し経ってスイスに慣れて来たら、意味がわかりました。黒パンと言うのは全粒粉でできてる健康に良いパンのことですね。

黒パン

そっか〜。昔のリッチな人は今で言う“糖質制限してたら食べてはいけませんよー”のパンを食べ、農家の人は健康なパンを食べてたんですね。

健康うんぬんの前に、スイスへ来てから私は黒パンにはまってます。外はカリカリでも中はすごく柔らかい。特にナッツなんか中に入ってたりすると、もう噛むのが癖になってしまうこの快感、たまりません。

焼きたてだったらそのまま食べても美味しいですが、スイスの山に観光などで行ったら、Bergtellerというものをレストランで頼むと、美味しい地元の黒パンが味わえるんじゃないかと。(こんな感じです。 写真上から4段目Albis Bergteller)こういう山のチーズとサラミやハムを頼むと、普通その店で作った黒パンが付いて来ます(パンはおかわり自由)。

夏の山の、ちょっとひんやりしているが、空気が澄んだ見晴らしのいいレストランなどで、みんなで分け合いながら、ビールと一緒にいただくのはうーん、最高!!!!

 

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6件のコメント

  1. こんばんは。
    ご挨拶が遅れました。Misaと申します。

    ハイジのパン!
    クララのお屋敷で出された白いパンは、
    ペーターのおばあさんに持って帰るってタンスに入れておくんですよね~。
    黒パンもおいしそう。

    私は以前Pinguにドはまりしていた時期があります!
    なので、スイスというと、Pinguのイメージが強いです。

    けいこちゃんさんのスイスの生活blog、今後も楽しみにしています♪

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    • Misaさんこんにちは。

      そうです!Misaさんの言う通りです!!ありがとうございます。そうそうペーターのおばあさんの為の白パンでしたね!

      Pinguも日本で流行ってたんですか?こっちのテレビでまだやってるのかな?最近お店で見ないけど。

      ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。Misaさんの美味しいごはん好きですよ。次回日本帰国したら行きたいなぁと参考になります。

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  2. ここにも、黒パンでまわってます。2割ぐらい高いかな?スイスのととても似ています。いっぱい一度に買って一回分ずつ冷凍しています。娘は食べないし。ここはやっぱりオリーブオイルべったりで食べます。そっちはバター、チーズですか?

    いいね: 1人

  3. やっぱりギリシャはオリープですか?健康に良さそうですね。

    黒パン、白パン関係なく、こっちでのパンの食べ方というのは、レストランだと、サラダやスープの前菜に一緒に食べるとういう感じで、そのまま食べるか、ドレッシングにスープにつけて食べてますね。私はバター派です。
    パンにチーズを乗っけてるのは、ドイツ人の朝食じゃないかと疑っていますが、スイスでチーズでパンを食べるというと、代表的なのはもちろんフォンデュではいでしょうか。うーん、冬が待ちどうしい!!

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